<2/25(水)開催>青年部主催 ビジネスアカデミー「大阪万博から守山へ ― 経営は“生きものだ”動的平衡から学ぶ経営哲学」
現代社会では、人材や環境が次々に変化していきます。その中で、変化を恐れず柔軟に受け入れることが、組織の強さと持続性を生み出します。本講演では、経営や組織運営に活かす視点を学び、地域社会の発展と次世代のリーダーの成長につなげていきます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

1.日時:2026年2月25日(水) 18:00~20:00(受付:17:30~)
2.会場:守山市民ホール 小ホール (守山市三宅町125)
3.定員:250名
4.対象者:中小企業・小規模事業者・本講演に興味のある方
5.講師:福岡 伸一 氏
講師プロフィール
生物学者・作家。1959 年東京生まれ。京都大学卒および同大学院博士課程修了。ハーバード大学研修員、京都大学助教授などを経て、現在、青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞し、 87 万部のロングセラーとなった『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』シリーズなど、“生命とは何か”を動的平衡論から問い直した著作を数多く発表。他に『世界は分けてもわからない』『できそこないの男たち』、哲学者・西田幾多郎の生命論について考察した『福岡伸一、西田哲学を読む』、副交感神経優位の暮らし方をすすめる『迷走生活の方法』、ダーウィンの足跡をたどったガラパゴス諸島の紀行『生命海流 GALAPAGOS 』、児童文学の名作ドリトル先生シリーズへのリスペクトを込めて新しく綴った冒険物語『新・ドリトル先生物語 ドリトル先生ガラパゴスを救う』など。『週刊文春』『AERA』『婦人之友』『ソトコト』各誌連載や、朝日新聞に定期寄稿。
また、大のフェルメール好きとしても知られ、全世界に散らばるフェルメールの全作品を巡った旅の紀行『フェルメール 光の王国』、『フェルメール 隠された次元』、最新のデジタル技術によってリクリエイト(再創作)したフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター」の監修および館長を務めた。
読書の復興・啓発を目指して、2015 年「福岡伸一の知恵の学校」を設立。
2025 年大阪・関西万博で、テーマ事業「いのちを知る」を担当、シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」をプロデュース。
6.受講料無料(会員・非会員問わず)
7.申込:下記いずれかの方法にて、お申込みください。
・申込用紙にご記入いただき、FAX(077-581-1551)にてご送付ください。

